はじめまして。蒼乃神人と申します。

そうのかみひとと読みます。

私がみなさまにご提供したいことは、一言でいうと生きがいの創造です。

それは感動という一言でもいいかもしれません。


なぜ、人は生まれ、死ぬのか。

そして、どこからやってきて、どこへ逝くのか。

その人類普遍のテーマといえる生命の根幹について私も同様に考えてきました。

その中で、人並みに学校で辛い思いもし、楽しい想いもし、
人生の選択で悩み、失敗もし、挫折もし、夢も見、

その家庭で家族や、友人や、恋人や、仲間や、様々な出会いの中で多くを学び
そして人を傷つけ、傷つけられ

そして仕事に生きがいを見出し没頭し、体調も精神も苦しみ

そういった人生模様のひと雫として、私もありました。
そして、今もあります。


その中でもずーっとその永遠ともいえるテーマがいつも私の傍にありました。


生きるということを考えたときに

私の中にいくつかの確信がありました。
ただ、まだ当時はそれは主観にすぎなかったわけですが。

それは

『全ての人に、才能・能力・可能性がある』ということです。

それは、つまり生きる意味も目的もあるということ。

奇麗事ではなく、本当に必要とされるエッセンスがある。


私はずっとそう思っていました。

もちろん、嫌な人も苦手な人もいろいろあります。
しかし、やはりその人の価値がある。
そして、私の誤解もあるであろうと。


仕事は経営コンサルティングに近い業務をしていました。
その道で独立し、プロのコンサルタントになろうと思っていました。
しかし、私は企業という組織というマスでみるのではなく、中にいる
一人一人への関心がとても強まったのです。

人材は人財である、と最近はその語彙を目にすることも多くなりましたが
まだまだ笑い話になる程度のものでした。

しかし、本当に一人一人を知れば知るほど、必要な存在であるし、持って
いるものは素晴らしいものがあるのです。
それは後輩や同僚や上司をみていても同様です。

どう持ち味を活かす、か。

活かされれば誰しも生きがいもやりがいも自然に感じると思うのです。

そして、活かされた人は周りの人をも活かしたいと考えるものです。

そしてそれは、とても自然なことでスムースなことです。



私は、従来のコーチング・トレーニング・研修など人事に関わる方面から
それらのお手伝いをと考えました。
そして、そのノウハウの研鑽には、学問が必要でした。
心理学、コミュニケーション、人事、経営、そして人生哲学・思想。

これらの言葉を並べると、小難しく感じるでしょう。

ただ、それらは、人と人の係わり合い、生命の集まりであるということです。
つまり、生命・人というものそこには(自然も動物ももちろん含まれますが)
どんな本質的なものがあり、人とはなにか?

そこに取り組むことで、組織であり社会であり国家であり地球であり宇宙であり
みえてくると思ったのです。

そう、それはとてもスッキリとスムースに。



その中で、私は幼き頃に大好きだった宇宙のことを学びだしました。
霊的な世界、今ではスピリチュアリズムというと分かりやすいその思想も。
私にはそれらはやはりオカルト的な何かを感じたものですが、しかし、哲学
好きな私にはそれらの取り組むテーマは自然なものとして受け入れることが
できました。

ただ、情報化社会といわれるように多様な価値観・言葉・内容があります。
その中で私は自分で検証することを必要としました。

そのプロセスの中で、チャネリング・リーディングといったスキルを身につける
ことになったのです。身に付けるというよりは、発揮する機会が訪れた、という
ことになります。


そうして、コミットメントと私が称する、意識界・意識体・霊・高次元など
呼び名はそれぞれでよろしいと思いますが、私はそれらをコミットメントと
呼んでいる、先輩・仲間・同士の皆さんと接することで、私の中にずっと
いくつもの問いがクリアされていったのです。


そう

「どこからやってきて、どこにいくのか」

「人はなぜ生まれ、死ぬのか」

「生きるとはなにか?」



これらの問いへの明確な意味合いを理解することができたのです。

もちろん、まだ不明確な部分はあります。

分からないことも、曖昧な部分もあります。
それらは今現在の研究テーマとなっています。


そして、私の中にあった「誰しも可能性をもっている」
「あとは、素材をどう活かすか」

ここに今、取り組んでいるのです。


そのために、セッションというカタチを創りだしてみました。

人生を活かす上で主に3プロセスを踏みます。
3プロセスの法則と呼んでいます)



1.点から線へ

2.線から面へ

3.面から球へ



プロセス1 点から線へ

点の連続が線になりますよね。

この点というのは、皆さんの人生そのもののひとつひとつです
例えば、感情。
喜怒哀楽の、喜びを1つの点。喜怒哀楽と全て繋がると線になります。

詳しくは、別途お話いたしますのでここでは簡略化しますが、
線にするということは、「受け入れる」「理解できる」「修得する」ということになります


線から面も同様です。

感情というものをつむぎ合わせた後は、面にします。
面は、机の板のようなものです。

つまり、感情の上に何かを乗せたり、感情をどう使うか。
ということになります。
怒りの感情があらわれた。この怒りの感情の意味合いはなにか?
と考えられることもそうです。

哀しみをどう活かすか、この状態が面の状態になります。


そして最後にです。

球は全てを包む玉ですね。

すべての感情・気質・性質・出来事を循環させるというのが球です。
循環させるというのは、受け入れも発信もありません。
自由に行き来し、まわることです。
球には線が面になるような、答えはありません

自分で創り出していくのです。

つまり、創造ですね。


人は、自らが抱くテーマ(悩み・関心・課題・目標など)はそれぞれ
この3プロセスのいずれかにありますので、そのプロセスに応じたセッション
やサポート
をします。

お話することでプロセスに置かれた状況を理解し、次に進むことができるの
ならば電話なり対面でのカウンセリングセッション

頭で考える(顕在意識)ことの限界があり、心身のバランスが崩れている
場合にはエネルギーワークで体でテーマを理解するという、
「ヒーリングセッション」

また全ての方に共通することで、本来の自分自身、性質・気質・能力を
知ること、そしてその活かし方を知ることでスッキリ進まれる方には、
「ソーツ」というセッション。

今後みなさまとの出会いとかかわりの中で、新しいものが生まれてくるもの
と思います。

そして、私がみなさまに一律思っていることは、球になるようサポート
いたす
、ということです。


自らという素材を活かし、どう世の中に創造していくのか。その創造者として皆さんが生き生きと活躍されるよう出来ることを行います。

創造者にあふれた世の中には、自然にスムースな調和が生まれ、平和にせよ
成長にせよ自然にはぐくまれるものになるからです。


私もみなさんとの出会いにより、多くを学び成長していきます。

よろしくお願いいたします。


蒼乃神人






2008.05.28 Wed l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲